フィットネス業界のトレンド無人化への動きと、それに伴う主力ソリューションの簡単な紹介


こんにちは。

エヌエスティグローバリスト中村です。


今回、初のブログ担当になりました。

今後とも是非、よろしくお願いいたします!


今回は、「フィットネス業界のトレンド無人化への動きと、それに伴う主力ソリューションの簡単な紹介」と題して、まとめていこうと思います。

最後まで読んでいただけますと幸いです。



フィットネス業界へのコロナの影響は?

ここからは簡単に、フィットネス業界への新型コロナウイルスの影響を改めて

振り返ってみます。

2012年から継続して市場を拡大してきたフィットネス業界。

一時市場規模が5,000億円に近付き、業界史上最高値を更新しました。

2010年時点では約3,600程であった店舗数は、この10年で約2倍に増加しています。

この市場拡大を後押ししていたのは、特化型の小規模形態です。

マシンのみに特化したジムなど、小規模のFCが成長したことで市場は拡大。

店舗数のうち約半数を小規模フィットネス施設が占めているともいわれています。




参考文献: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000034467.html

(コロナ禍における『フィットネスクラブ』利用実態レポート発表2022年 オリコン

顧客満足度®調査 より一部引用)


コロナ禍では、「統合型フィットネス」で退会者が増加。

株式会社oricon MEの調査では、関東地方を中心にフィットネスを休止・退会する

利用者が増加しており、退会理由として「コロナの影響」を挙げる利用者が

1年以内退会者の4割以上に上っているといわれています。



最新フィットネス業界のトレンド

厳しい状況が続くフィットネス業界では、新たな技術を取り入れた新規顧客拡大の

試みが続々と始まっています。

現在の代表的なトレンドとしては、以下の様なものが挙げられます。

・オンライントレーニング

・バーチャルトレーニング

・セルフトレーニング

この様に、今のトレンドに共通するのは

「無人」・「セルフ」・「オンライン、映像」です。まさにコロナ禍を象徴するようなトレンドですが、今後はより強くこのような傾向が出てくるのではないでしょうか。



これらの状況を弊社製品に当てはめると・・・

ここまで、コロナ禍の影響や、それを踏まえた今の業界トレンドをざっくりと

見てまいりましたが、 ここでこれらトレンドに即す弊社製品を簡単に紹介していきます。


・オンライントレーニング

 →弊社では店舗拠点間での接続によるオンラインレッスンや、人気インストラクターに

よるレッスンの他拠点、個人への配信システムを手掛けております。

まさに、コロナ禍によるトレンドの変化が生んだシステムではないでしょうか。


・バーチャルトレーニング

 →コロナより前からはやり始めていたバーチャルレッスン。スタジオに

大画面のスクリーンでレッスン映像を投影し、中々埋められないスケジュール表の

空き時間に当てはめてあげることで、スタジオ稼働率向上に大きく貢献します。

更に非対面が叫ばれる昨今において対面にならない点も大きな魅力です。

弊社では300スタジオ以上に同仕組みをご採用頂いています。





・セルフトレーニング

→セルフトレーニングとは個人で行うトレーニングであり、それはいま最もトレンドで

もある個室でのセルフトレーニングです。

そのニーズに応えるものはまだ市場にもあまり多くはありませんが、

弊社製品のPトレこそコロナ時代の個室型セルフトレーニングを実現する新たな答え

になるのではないでしょうか。






簡単にではございますが、今回はコロナ禍におけるフィットネス業界の最新トレンドと、

それに即した製品を簡単にご紹介させていただきました。


最後までご覧いただきまして誠に有難うございました!


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